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【もしかぶ】 もし不労所得生活をしたいなら先に4つの節税対策をした方がいい説

この記事では、不労所得だけで生活をすることを夢みて節税対策について妄想しています。

不労所得で生活できたら好きな事だけに時間を使えるので良いですよね。私の場合は、ゲームして、絵を描いて、サウナ行って、、、色々と思いつきます。

そこで、他の記事で現実的に不労所得生活ができるのか妄想したところ収益を株式投資の配当金とする場合は利回り3%で投資資金7500万ほど必要なことがわかりました。

流石に7500万を得るのは無理だなーと思いましたが、「3%の収益を得るよりも、3%の出費を減らす方が簡単じゃないか?」と思ったわけです。


↓7500万についての記事↓ 

 

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はじめに

不労所得生活の大きな課題は2つあると思っています。

 

・不労所得の収入額
冒頭で記載したように、誰しも無難に始められる株式配当金という手段では、不労所得生活をするためには利回り3%で7500万も投資資金が必要である。

・日々の生活
投資資金7500万も年間に150万で生活した場合の試算であるため、実際にはより多くの投資資金が必要である。

 

つまり、お金が無いと不労所得生活は始められないということです。

 

では、課題を解決するためにはどうしたら良いか挙げてきます。

 

・収入を増やす 
これが一番良いです。しかし、転職や昇進など本人のスキルに寄るところや環境要因もあるため難しいです。副業や自営業は不労所得生活を目指す人には合わないですね。忙しいし。宝くじで一発逆転はもっと夢です。

・投資利回りを上げる
リスクを負えば5%利回りは可能です。もっと増やすのはきついですね。リスクがデカくて不労所得を夢見ることを止めるきっかけになるかもしれません。

・年間の生活額を下げる
150万生活でも結構頑張ってると思います。ここを下げるのは人としての生活を失うと思うのでオススメしません。

 

んーどれも厳しいですね。っと言いつつ、実は、以上の中で私はあることを抜いて記載しています。

 

それが「節税対策」です。

 

例えば、消費税は10%支払っていますよね。ですが、キャッシュレス決済還元中だと5%がポイントで還元されます。ポイントという形ですが5%の節税になります。得たポイントで贅沢せずに消費財の購入に使えば支出も抑えられることに繋がります。

 

さぁ、お気づきでしょうか。

3%の投資利回りを狙うよりも、5%の節税をする方が圧倒的に簡単です。

もちろん、所得という形では無いですが、結果的に損失していないことになります。誰しもが簡単にできる手段のため、優先順位が高いです。

もし、節税対策をしていない場合は真っ先にやるべきでしょう。

 

この記事では、節税の手法で該当する人が多い、ポイント還元、ふるさと納税、iDeco制度、NISA制度の4つに触れます。

 

それぞれの情報は詳細なWEBページがたくさんあるのでGoogle先生に聞いてください。私はこれら手段4つをやるべきと思える点を記載します。

 

ポイント還元も節税である

前項の例でポイント還元による消費税対策を挙げました。ポイントと聞くと、細々しく面倒と思いますが、何かを支払うときにポイントの付く支払い方法にするだけです。こんな簡単な節税対策は無いですよね。

 

では、ポイントのつけ方になります。

 

・支払う方法(クレカ、Paypay)
基本はここでしょう。クレカだと年会費無料の範囲であれば1%くらいが限度です。最近はクレカにキャッシュレス決済の機能がついているので買う時にピッとかざすだけです。Paypayなら20%還元キャンペーンなどがありますね。20%って3%の利回りの話あとだと衝撃ですね。

・支払い先(店、Amazon)
ここは支払い方法によってポイントがつく支払い先があります。まぁ、楽天カードだったら楽天でネットショッピングするとポイントが多くつくよって感じです。

 

最近は、ポイントをつける手段がたくさんあります。20%キャンペーンも頻繁にあるため、その都度でお得な手段があります。確かに、上手く使いわければ良いと思いますが手段が多いと面倒ですよね。

 

さらに、ポイントを分散すると損になることがあります。

 

これは簡単なことでクレカ3枚でそれぞれ1000P持っているより、1枚に3000P持っている方が使える場面があるということです。さらにポイントが期間限定だと消えてきますしね。実際、1000Pも貯まらないので使わないで放置されるポイントもいます。

 

そのため、できるだけポイントは1つの手段に絞った方がいいと思っています。

 

参考までに、私の例を載せます。
私はクレカ1つに絞ることを優先して過ごしています。
お得な方法というより、ポイントを無駄にしない仕組みにしている感じです。

 

・固定費(光熱費等)
クレカの引き落としできる固定費は全てポイント化

・変動費(消費系)
普段の外でのお買い物も同じクレカで支払い。クレカが使いづらい場面もキャッシュレス機能が付いているので気にしない。

・交通費
Suicaをクレジットから入金しています。定期券もクレカ払い。そのため、Suicaでお買い物をする場合もあります。これはクレカで電子決済できないときの対応ですね。

・携帯
ここだけこの携帯会社クレカになってます。毎月、携帯会社のポイントが溜まっていくのでそこを上乗せする仕組みにしてます。

 

だいたいこれで、クレカと携帯のポイントが溜まってく感じです。クレカのポイントはAmazonや楽天、携帯のポイントに変換してネットショッピングに使用しています。食品や消費財とかに小まめにポイントを消費しています。

 

このポイント化生活で、消費税を抑えることに繋がっていると思います。本当は20%キャンペーンを上手く使い回せば消費税10%を超えてプラスでポイントは得られますが私は好きではありません。何よりポイントが分散するのが嫌なんですよね。※ポイントをまとめられるサービスもあります。

 

ふるさと納税で生活費を減らす

地方から返礼品があることで有名になった日本特有の制度です。詳細はネットに聞いてってことですが、地方の特産品を1万とかで買って、翌年に1万の税が安くなる制度です。

実際は2000円は消費するので、2000円で特産品を買うイメージの方が良いですね。

所得によって安くなる税金の上限が決まっています。たくさん稼いでる方が、上限が高いです。そのため、2000円の消費でたくさん特産品を貰えることになります。

どんな特産品があるかは総合サイトを見てください。

 

んで、ここで少しコツがあります。

 

・選ぶ特産品
私は生活必需品を選ぶのが良いと思います。食べ物や消費財とかですね。普段の変動費を抑えることにも繋がります。ちなみに、私は飲み物にしてます。もしくは、親孝行目的で食事券とか果物を送ると素敵です。

 

・購入方法
ここでまたまたクレカの登場です。ふるさと納税って結構な支払い金額になります。1万以上がほとんど。1%クレカで100円もらえますね。さらに、楽天で買うと楽天ポイントも入ります。

 

このように、節税というよりも、特産品とポイントをもらうことで生活費を抑えられるお得な制度です。

 

新年を迎えるごとに「今年のふるさと納税どうしようかなー」と思います。そして、その年の上限を全て使い切り、段ボールの山ができます。これがいつもの流れです。

 

iDecoで老後資金を形成する

個人型確定拠出年金です。こういう制度って難しいですよね。毎年、決まった金額を積み立てて60歳から引き落とせる感じです。この積み立てる時、引き落とす時に税金が掛からないのでお得です。老後の貯金感覚で節税対策になります。だいたい、20%くらいお得。

 

普通の貯金と異なるのが、この貯金を投資に使えるということです。その投資対象は国が指定している投資信託から選ぶことになります。この投資による利益に対しても節税できます。投資と聞くと損もする可能性はあるので、利益が出ない定期預金という手段もあります。

 

 

企業にお勤めの方は企業型確定拠出年金を既に実施している方もいるので、iDecoと併用できるかは企業に聞かないとわからないです。その人の状況で積み立て金額の上限が異なるので要チェックです。

 

ここで、私なりの考えがあります。

投資に使える」がこの制度の特徴でありますが、私は「投資に使わない」べきと思います。

理由は、この制度の目的はあくまでも老後資金だからです。

その貯金過程が節税になるので、自分でするよりお得なだけです。もし、投資に使い老後の貯金が減ったらどうしますか。もちろん、多く貰える可能性もありますがリスクを負ってはいけない資金と思います。

そこで、私は利益は出ないがリスクもない100%定期預金を選択しています。

 

この100%定期預金をする場合のコツがあります。

 

それが年間1回の積み立てにするです。

 

毎月積み立てやボーナス月に分けるなども可能です。しかし、積み立てる時に手数料が取られます。この手数料を抑えるために年1積み立てにしています。

 

投資をする場合は分散投資という考えから毎月積み立てがリスクを下げることになります。しかし、定期預金の場合はその必要がありません。そのため、ボーナス月にまとめてドンっと入れこむ方が良いでしょう。

 

この定期預金だけでも、節税の効果は得られるのでお得です。

 

もちろん、制度を100%使いこなす場合は株式等へ投資した方がいいです。その場合でも、バランス型や国債には入れない方がいいと思います。入れるなら、国内株50%、海外株50%で毎月積み立てでしょうかね。良く、外国債をリスクが低い金融商品として扱っている方が多いですが私は好きじゃないです。まぁここは各々の考えでしょうか。

 

NISAで投資利益を上げる

一般NISAと積み立てNISAがあります。どちらかのみ選択できて、一般NISAはあと数年で無くなる制度です。どちらも、投資の利益に税金が掛からないよっていうことです。だいたい、20%くらいお得。

 

・一般NISA
年間120万までの投資による利益に税金がかかりません。ただし、5年間保有という期限付きです。この間の配当金にも税金がかかりません。なので、買って配当金を5年間貰ってから売るとお得ですかね。もし、売らなかったら特定口座に移ります。

 

・積み立てNISA
年間40万まで国が指定した投資信託に積み立てできます。一般NISAとの違いは、自由が少ないくらいですかね。普通の投資信託をするくらいなら、積み立てNISAにしましょう。これは確定なお得事項です。

 

投資をしない人にとっては不要な制度ですね。もし、iDecoで株式等に満額積み立てている場合は負担が増えます。投資のお勉強として使うには良い制度です。

 

もし、毎月3万普通貯金している場合は試しに積み立てNISAで投資信託に入れこんでも良いと思います。そして、これも老後資金にする。

一般NISAは貯金がある程度ある人用ですかね。毎年のボーナスを全部ぶっこむ感じ。

 

不労所得生活を目指して、初期費用をこの制度で稼いでみるのもアリですね。

 

まとめ

不労所得生活を夢見るよりも節税対策をした方がいいことについてまとめます。


ポイントで消費税を相殺
ふるさと納税で生活費を減らす
iDecoで老後資金を形成する
NISAで投資利益を上げる

 

不労所得生活には多額の投資資金と節約生活が必要です。そのためにも、ポイントとふるさと納税で節約生活をします。次に、NISAよりもiDecoを優先して老後資金を作ります。余った資金があればNISAで投資を開始します。これが不労所得生活を夢みるよりも現実的にやるべき節税対策だと思います。

 

まずは、老後資金をどうするかですね。老後に貯金、退職金、年金、投資で不労所得生活ができるかが深刻な問題です。そのためにも働かないとというのがオチでしょうか。

 

んー、不労所得生活はまだまだ遠いです。

 

 

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