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【もしかぶ】 もし不労所得生活をする場合の現実的なポートフォリオはどうすればいいのか

この記事では、不労所得だけで生活をすることを夢みたポートフォリオについて妄想しています。

不労所得で生活できたら好きな事だけに時間を使えるので良いですよね。私の場合は、ゲームして、絵を描いて、サウナ行って、、、色々と思いつきます。

そこで、他の記事で現実的に不労所得生活ができるのか妄想したところ収益を株式投資の配当金とする場合は長期投資視点で利回り3%で投資資金7500万ほど必要なことがわかりました。

 

しかし、この条件では不労所得生活を開始できる年齢がお歳を召してからになります。


例)年収400万+配当利回りを3%(税引き後)の株に貯金170万/年を全額ぶっこみモデル。

 22才で就職として、
 30歳:1779万(配当金52万/年)
 40歳:4398万(配当金128万/年)
 50歳:7918万(配当金219万/年)


せめて、早期退職の基準で多い45歳くらいにリタイヤを目指せる設定でないと夢が夢で終わる夢になります。

※ちなみに、年収600万の場合は38歳で目標金額に到達できます。

 

そこで、これを打開するために、配当金というインカムに加えて、評価額が買値より上がった時に利確をするキャピタルゲインも組み込もうと思います。

 

この記事では、インカムメインとキャピタルも組み込んだ不労所得生活のための現実的なポートフォリオについて妄想します。

 

↓7500万についての記事↓ 

 

 

もし不労所得生活をする場合の現実的なポートフォリオはどうすればいいのか

 

生活資金は年齢%

まず、総資産に対しての投資資金と生活資金の比率について考えます。

 

投資資金は収入から生活資金を引いて余った「余剰資金」から捻出するのが基本です。最悪、投資が失敗しても生活に困らない資金は残しておきましょう。

 

では、どのくらいあれば生活に困らないかという話です。

 

基本は別の記事で書いたように

余剰資金=収入ー(固定費+変動費)

 

 

 

毎月積立で投資をする場合は、収入に対してどれくらい投資するかを考えるほうが良いと思います。

 

 

では、貯金がある場合に、その内の何%を投資資金にするかを考えます。

投資資金は若いうちは多く、老後は少なくするといった、年代で変えるのが良いと思います。

 

 20歳:投資資金80% 生活資金20%
 30歳:投資資金70% 生活資金30%
 40歳:投資資金60% 生活資金40%
 50歳:投資資金50% 生活資金50%
 60歳:投資資金40% 生活資金60%
 70歳:投資資金30% 生活資金70%
 80歳:投資資金20% 生活資金80%

 

これ分かりやすいですよね。

自分の年齢を生活資金%にして残りは全て投資資金に回します。

 

年齢を重ねると収入も上がっていくので20代で設定した投資額を固定にしておけば、自然と比率も同じように変わります。(そんな時代でもないか。。。)

 

株価は大きな時間のサイクルで上げ下げしています。私は10年サイクルでチャートを見ることが多いです。現金化するタイミングが10~20年という視点で見ると60歳の定年退職後に新規購入を積極的にするのは違うかなと思います。むしろ、これまでの投資資金を現金化するフェーズに入るべきです。

 

20~30代
若いうちは投資に失敗しても取り返せるので少し無理をします。独身ならなおさら問題なし。結婚した場合は共働きによる収入アップ,同棲による固定費1/2の効果が大きいです。子供がいると育児休暇による一時的な収入ダウン。習い事や私立に入れるなどで作戦が変わります。少し現金化することになるはずです。

 

40~50代
一般的には収入が上がり一番稼げる年代です。しかし、大学という一番子供にお金がかかる年代です。私立大学で400万×子供人数が必要です。そのため、投資資金から現金化して費用にあてます。20~30代での投資から10年サイクルに入っているので利益になるタイミングはどこかにあるはずです。

 

60~80代 
定年退職して年金生活が始まる年代です。収入が下がりますが子供が自立しているので問題は老後の生活だけでしょうか。40~50代の投資から生活資金用に現金化します。全て現金化せずに、年金+配当金で生活する比率が良いでしょう。人生100年時代とは言え高齢でどういう状況かわからないので、少しずつ現金化した方が良いと思います。もしくは、子に生前相続して配当金分だけ振り込んで貰うでも良いですね。

 

 

これが一般的なサラリーマンの投資人生でしょうか。家を買うフェーズや入院などは考慮していないです。もし、独身貴族なら子供分の比率調整が不要なのでもっと攻めて良いと思います。


 

生活貯金は固定値200万

投資資金比率はわかりました。しかし、本目的の「不労所得生活」の場合はどうかという話です。

私の「年収400万で配当利回りを3%の株に貯金170万/年を全額ぶっこみモデル」の場合では貯金全額ぶっこみで49歳から不労所得生活ができる計算でした。前項で言う投資資金100%の場合という意味です。しかし、実際には前項の生活資金を考慮しなければいけません。そうなると、この49歳もよりお年を召す方向です。

本記事では早期退職の45歳に不労所得生活が開始できるようなポートフォリオが目標です。そのためにも、まずはこの生活資金をどうするか考えます。

 

投資資金100%の場合

 30歳:投資資金100% 1779万
 40歳:投資資金100% 4398万 
 50歳:投資資金100% 7918万

これで49歳で7517万で不労所得生活の開始でしたね。 

 

貯金170万/年に各年代の投資生活比率を反映する場合
※22歳就職で投資資金78%、生活資金22%から投資開始
※配当金は税引き後額を全て投資資金に加算

 30歳:投資資金70% 1170万(配当35万)  生活資金30% 502万
 40歳:投資資金60% 2331万(配当70万)  生活資金40% 1554万
 50歳:投資資金50% 3206万(配当96万)  生活資金50% 3206万

 

当たり前ですが、投資資金比率が下がるので目標の投資資金7500万を達成するタイミングは来ないです。とはいえ、総資産額としては54歳で7591万になります。

 

ちなみに、比率調整後の差はこんな感じ。

 30歳:総資産額差-72万
 40歳:総資産額差-443万
 50歳:総資産額差-1411万
 60歳:総資産額差-3393万
 80歳:総資産額差-12812万

大きい額を投資できる高齢側で大きく差が開くことになります。投資は時間を掛けて福利効果を得る意味が分かりますね。

 

本題に戻ると、生活資金についてです。

別記事の170万貯金の計算は固定費や変動費といった、生活費用を収入から差し引いた額として設定しています。つまり、この比率で生まれた生活資金は基本的な生活に使用されることは無いということです。

 

そのため、この生活資金は不測の事態や大きな買い物をする際に使用される資金となります。区別のため生活貯金と言い換えます。

 

では、生活貯金の使用先を考えてみます。

 

・結婚系
結婚式250万、指輪100万、新婚旅行50万くらいですかね。足りないような豪華なような。奥さん側の価値観がどうかで決まります。30歳の生活貯金502万はここに使用されるでしょう。

・子供系
良く言われるのが大学を卒業するまで1000万です。その内の私立大学400万。私立大学に進学する人の方が多いので考慮しておいた方が良いです。2人いると仮定すると2000万なので結婚と合わせて-2400万。50歳の3206万がここで無くなります。

・生活系
車と家が代表的なところでしょうか。私はどちらも不要勢です。ここが必要な方は中古車50万、家2000万くらいは必要なので60歳の5131万が消えます。もちろん、ローンとかはまた別で考えないといけないです。

・娯楽系
旅行など趣味にかかる費用です。不労所得生活を目指す者としては我慢したいところ。ここは計算に含みません。

・病気系
入院などの不測の事態の費用です。サラリーマンであれば保険が整っているので基本は気にしなくていいです。お金が掛かる場合でも100~200万くらいあれば足ります。死亡時も遺族年金など支払われるので気にしなくて良いです。遺産として投資資産もあるので問題ないです。

 

 

ということで、独身の場合は生活貯金として病気系の200万はあれば問題ないということになります。
ここまで、長く投資生活資金比率について考えていましたが、生活貯金としては固定値200万で良くないか?という結論です。仮に費用が必要になっても投資資産を戻せば良いので問題ないです。ネット証券だと直ぐに現金に戻せますしね。

 

ちなみに、夫婦の場合でもどちらも稼いでいる場合は収入が増えます。夫婦の価値観さえ同じであれば夫婦で不労所得生活も可能でしょう。

 

30歳で結婚して独身時の2倍の340万貯金の場合は

 30歳:投資資金70% 1289万(配当28万)  生活資金30% 553万
 40歳:投資資金60% 3567万(配当107万)  生活資金40% 2378万
 50歳:投資資金50% 5335万(配当160万)  生活資金50% 5335万

 

独身時と比べるとだいぶプラスになります。

 30歳:総資産額差+174万
 40歳:総資産額差+2098万
 50歳:総資産額差+4323万

 

子供2人に2000万と考えると40~50歳くらいで独身と逆転する場合もありそうです。
夫婦Verはまた別の記事にした方が良いですね。

 

インカム40%キャピタル60%

さて、ここからが本番です。生活資金を%で管理せずに固定値200万として残りの投資資金で45歳に不労所得生活が開始できるようなポートフォリオを考えます。

 

これまでの例にならって社会人2年までに200万の生活貯金化を実行し、そこから投資開始です。

 30歳:投資資金 1475万(配当44万)  生活貯金 200万
 40歳:投資資金 3931万(配当118万)  生活貯金 200万
 50歳:投資資金 7232万(配当217万)  生活貯金 200万


もともとは49歳だったので生活貯金期間の2年分が後ろにズレてますね。

では、収入とインカム3%を変えずに49歳を45歳に下げます。

 

これまでインカムゲインである配当金を利回り3%(税引き後)として計算しています。このインカム3%を上げることは困難なのでキャピタルを組み合わせます。

 

まず、キャピタルの目標です。

 

プロの投資信託で10年平均すると5~10%くらいの成績です。有名投資家のバフォメットさんは20%です。そのため、個人で投資をして7.5%程度の成績が出せないと自分でやる意味が無いです。黙ってプロにお願いしましょう。

 

そのため、個人が個別銘柄で頑張るとして7.5%を目標にします。

 

年収400万で生活貯金200万で残りの170万/年をインカム3%、キャピタル7.5%の投資成績で運用したモデル
22才で就職し先に生活貯金を貯めてからインカム40%キャピタル60%で投資開始したとして、
 30歳:投資資金 1713万(インカム19万/キャピタル73万)  生活貯金 200万
 40歳:投資資金 5317万(インカム60万/キャピタル226万)  生活貯金 200万
 50歳:投資資金 11591万(インカム132万/キャピタル493万)  生活貯金 200万

 

 これで45歳で投資資金7500万を手に入れることができます。

 

 

  45歳:投資資金 8022万(インカム91万/キャピタル342万)  
     インカム用3036万 キャピタル用4554万
     生活貯金 200万

 

不労所得化するためには、この後にキャピタル用で使用していた4554万をインカム用に移行しないといけませんね。

 

現実的なことを考えると運用成績7.5%を毎年出すのはキツイです。

景気が上昇トレンドの場合は年に10~20%株価が上昇することもあります。反対に下降トレンドの場合はその逆です。10年サイクルで考える長期投資ならばできると思いますが、1年という短期間で利益確定をするのは景気に大きく成績が左右されます。実際にプロもマイナス成績の年もあります。

 

不労所得生活のためには、リスクを負わないと45歳に生活できないということですね。

 

ポートフォリオ組入候補

投資方法としてインカム3%成績を40%、キャピタル7.5%成績を60%で投資をすることで45歳に不労所得生活を開始できる計算をしました。

 

これを叶えるポートフォリオを考えます。

 

・インカム資産
私が思う利回りとリスクのバランスをみた候補金融商品をオススメ順に記載します。候補となるのが、インデックス投資信託、REIT(国内)、高分配投資信託、連続増配銘柄(米国)、優待銘柄、高配当バリュー銘柄でしょうか。

 

※本記事のキャピタルを1年で利益を得るという話にしているので長期投資系はインカム資産行きにします。

 

インデックス投資信託(ETF)
世界経済は3%で上昇しているというデータがあるので、世界経済に連動したインデックスファンドに投資すれば3%は利益が出るでしょう。さらに、全てに分散しているのである業種だけの経済的なトラブルに巻き込まれません。リーマンショックでは製造業、コロナショックでは小売サービス業のように。一番リスクが無く、楽に3%越えが達成できそうです。

REIT(国内)
不動産を対象とした投資信託みたいなもんです。配当金を多く支払う制度があるため、国内の高配当利回り3%が平均値になっています。実不動産よりも利回りは低いですがリスクも低いです。住居や物流系の不動産を対象とすれば安定傾向です。とりあえず、長期保有向きな商材で目標3%を超えます。銘柄数も少ないので自分で分散投資も可能です。投資信託と金融対象が異なるので分散効果もあります。

高分配投資信託
あまり注目されていませんが高分配金の投資信託の成績が全世界インデックスよりもトータルリターンが大きいことがあります。毎月受け取り型にすると高配当国内銘柄よりも利回りが高く、リスク分散も可能です。キャピタル7.5%がキツイのでインカムの利益を上げるために組み込むのはアリと思います。注意が何を対象として高分配としているかですね。債権や米国株をここでカバーするのはありです。

連続増配銘柄(米国)
日本には少ないですが米国には毎年配当金額を増やしている銘柄があります。現在の配当利回りは低いが長期保有した場合の配当利回りを想定したら3%越えは多いです。為替の影響があるので円貨決済する際には注意が必要です。円と$を同量保有している状態はリスクバランスをとる意味で効果的と思います。しかし、米国株は投資信託のS&P500連動で十分です。そのため、連続増配銘柄に限定した組み合わせでやりたいなどの方針が無いと組み込むにはリスクが高いです。


優待銘柄
日本の個人投資家だから意味があります。さらに、不労所得生活のお助けにもなります。米など日常に必要なものでもいいし、お肉などご褒美的な使い方でもOK。配当金と合わせて3%超えの銘柄選定が必要です。長期保有で優待内容がランクアップするのも良いですね。夫婦で権利を2つ持つ作戦が効果的です。何より、株を買って一番実感を持てて楽しいです。


高配当バリュー銘柄(日本)
海外株の情報を仕入れるのは難しいのが実情です。緊急事態の情報も1歩遅れてしまいます。そのため、個別銘柄を扱う場合は日本株の方がやりやすいです。利回りが3%以上で時価総額の高い割安銘柄に入れ込むのが良いでしょう。事業が多角的でM&Aや海外進出に積極的だとよいです。さらに、基本事業が寡占的でキャッシュフローが安定し成長領域に投資できている企業が対象となります。このような企業は数少ないし割高傾向になっているので成長率に対して本当に割高かという一歩踏み込んだ調査が必要かと思います。

 


その他として、定期と国債、金などがありますが金利が低いので無しです。海外債券は候補になりますが個人ではやらない方が良いでしょうね。やる場合は高分配投資信託で組み込むのが良いかと思います。その際は個別株の業種で金融サービス系は外してバランスをとるのが良いかと。しかし、私は債権が嫌いなので候補から外します。

 

・キャピタル資産
1年で7.5%の成績を安定的に出す金融資産が思いつきません笑。候補となるのが、IPO取引、テーマ型グロース銘柄(日本/米国)、FX、アクティブ投資信託、でしょうか。

IPO取引
新規上場株を買い上場初日に成り行きで売るという思考停止なやり方。勝率は高いのですが、購入権利を獲得するのが運ゲーです。そのため、一番狙いたいですが狙えないというね。権利が無い場合は上場当日に板に張り付くのもありです。まだ、株価トレンドが無い状況なので波の最初に乗れます。まぁデイトレーダーじゃないと怖くてできないですね。

 

テーマ型グロース銘柄(日本/米国)
IPS細胞やeスポーツという特定テーマで将来的に大きな市場ができるであろう領域に投資します。本来の投資って感じ。大きな出来事があって急騰する関連銘柄を買い、±10%で利確と損切りでブームが落ち着くまでサーフィンする感じですかね。1年で利益を出すにはスタートダッシュに乗るしかないです。

 

FX
円$の上げ下げで利益を出します。レバレッジを掛ければ利益も損益も大きく出ます。米国株で$で配当金を貰い、気長に円高を待つのもアリです。しかし、1年で7.5%は厳しいかと。

 

アクティブ投資信託
攻めた投資信託でテーマ系を代わりにやってくれたりします。しかし、インデックスの方が結果的に良い成績を出しています。投資信託報酬も高いのでインカム側への圧迫になる可能性もあります。テーマ系をやるなら自分でやった方が納得できると思います。

 

 

その他として、信用取引、仮想通貨、先物取引が候補でしょうか。仮想通貨のブームが落ち着いているので入れ込んでも良いですね。数十年先を考えたときに仮想通貨の考え方には賛同します。世界の金融のあり方が変わるので世界情勢次第ですけどね。

 

しかし、7.5%を頑張るのは厳しいですね。俗にいうリスクとリターンの意味が身に染みて分かりました。いまいち打開策も思いつきません。

 

こうなってくると、インカムで長期保有している銘柄の評価額が10%増となったタイミングで一定数売る方が安全にキャピタルを得られますね。

 

つまり、投資資金を全て3%以上のインカム用資産に入れて、7.5%以上のキャピタル益が発生するタイミングで60%を売ります。そして、次の年にまたインカム用で買ってを繰り返す形です。評価額が低くて売れない銘柄はキープな感じ。なんか、悪い銘柄が残って良い銘柄が無くなっていくシナリオが見えます笑。そこは自分の手腕ということで。。。

 

ここまで長文で考えてたことが無駄ですがこの作戦にします。

 

暫定ポートフォリオ

投資資金を全て3%以上のインカム用資産に入れて、7.5%以上のキャピタル益が発生するタイミングで60%を売り45歳に不労所得生活を開始できる計算をしました。

 

では、インカム資産の保有比率を考えます。

 

 

もし不労所得生活をする場合の現実的なポートフォリオはどうすればいいのか

 

 

はい、均等割です。投資信託はキャピタル益の発生はさせずに45歳前後までずっと保有します。REIT、米国株、国内株の各10%はインカム用で保有します。残りの各20%でキャピタルを狙います。均等割りの良さは景気変動のバランスが取れることです。もっとバランスをとる場合は金や債券、仮想通貨を組み込んだ方が良いでしょうね。

 

ではもっと詳細にしましょうか。

 

 

もし不労所得生活をする場合の現実的なポートフォリオはどうすればいいのか

 

 ・投資信託10%
ここはインデックス投資信託に入れ込みます。長期保有して目標の年齢時に3%の利益を確定させます。分配金というインカムも発生しますが再投資型で良いでしょう。

 

・国内REIT30%
住居REIT10%と物流REIT20%にしています。住居は景気変動に強いので長期保有向きです。売らずに保有します。物流は新規銘柄も多く需要が今後も伸びると思うのでキャピタルも期待できます。というか、株よりも伸びがいいです。

 

・米国株30%
高配当10%、IT10%、連続増配10%にしています。連続増配は長期保有、高配当とITは売ります。連続増配と高配当は食品や医療などの消費材系に入れます。$で配当金が入るので数年に1度の円安を期待して保有しときます。

 

・国内株30%
優待10%、高配当20%にしています。優待は長期保有、高配当は売ります。高配当は株価が下がっていることが多いので銘柄選定は注意です。たばことか金融は止めときます。国内株の場合は決算発表など読み込めるので売り上げや利益が上昇中の銘柄を選定します。NISAでの購入も忘れずに。

 

暫定のポートフォリオとしてこんなもんでしょう。仮に売れずに保有しても長期保有向きの選定をしているの時が来るのを待てます。利益を得るよりも失敗しずらい構成にしたつもりです。まぁ全部投資信託にしても良いんですけどね。

 

これに生活貯金200万を保有しておくことを忘れずに。

 

まとめ

45歳で不労所得生活を開始するための現実的なポートフォリオについてまとめます。


・生活貯金として200万は保管しておく
・インカム3%、キャピタル7.5%の運用成績
・インカム40%、キャピタル60%の投資資金比率
・インカム用資産でキャピタル益を狙う
・暫定ポートフォリオ

もし不労所得生活をする場合の現実的なポートフォリオはどうすればいいのか

 

改めてキャピタル益7.5%がキツイですね。少なくとも私には無理です。最終的には投資信託が無難なリターンがあると思います。ですが、毎年利確して再投資しないと目標の不労所得ができないので致し方なしです。インカムメインのキャピタルを目指すこのポートフォリオが現実的かと思います。

 

 

まぁ、貯金が無い人、できない人は、資産運用もできない人と思いますので投資は論外ですね。

 

まずは生活貯金200万を貯めることから始めましょう。

 

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